生活を見直し快眠を目指す 〜 睡眠障害の治療・対策ネット

main_top_over_navi
main_top

生活を見直し快眠を目指す

睡眠障害は様々な原因があり症状がひどい場合は、医師に相談しなければならないこともあります。
個人差はありますが、まず生活環境を見つめ直すことで、不眠がかなり解消されるでしょう。
現代では車など日常生活の中で慢性的な運動不足がみられますが、適度な運動することによって疲労感で寝付きやすいのです。
ぬるめのお湯でする半身浴は全身が温まるのと同時に全身落ち着かせることによってα波(リラックスしている状態の脳波)が出てきます。
少しでも朝長く寝ていたいと朝食を抜く人が増えていますが、体は起きても脳が眠ったままなので午前中ボーっとしてしまいます。
テレビを付けっ放しで寝てしまった経験は誰でもありますが、音によって脳が起きてしまうので浅い眠りになっています。

眠れないからといってタバコを吸ってしまうのは、ニコチンが脳を起こしてしまうので絶対いけません。
すぐ寝れるという理由で寝酒を飲むと寝付きはいいのですが、浅い眠りが続くため快眠とは言えず、またアルコールには依存性があるのでお勧めできません。
枕を変え寝室のライトを落とし、アロマテラピーなどでリラックスできる睡眠環境を整えることも大切です。
朝日を浴びることによって脳が目覚めてくるので、朝起きたらすぐカーテンを開ける、それが難しい人は寝る前に少しカーテンを開けて寝るのも効果があります。
栄養バランスの整った食事を心がけ、毎日なるべく同じ時間に布団に入り、規則正しい生活で安眠を目指しましょう。


↑このページの先頭に戻る

Copyright © 2013 睡眠障害の治療・対策ネット All Rights Reserved.