睡眠障害による体の変化 〜 睡眠障害の治療・対策ネット

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睡眠障害による体の変化

『睡眠障害=不眠』ではないので、ただいつも眠たいだけではありません。
体だけでなく脳にも休息を与えるのが睡眠で、良い睡眠を取れず働きっぱなしの脳になってしまうと、様々な障害が生じます。
人間は寝ている間に成長ホルモンを分泌するのですが、睡眠障害の人はこれがうまくできていません。
体も十分に休んでいない状態が続くと慢性的に疲労感が溜まり、体力の低下に繋がります。
風邪などの病気にもかかりやすくなります。
気持ちが落ち着かないためやる気・意欲があまり出なくて精神的に不安定になってしまいます。
その結果、食欲が落ちたり頭痛に悩んだりとまた体力的に影響が出て悪循環になってしまいます。
昼間の強い眠気は、集中力が途切れてしまうので日中の活動によくありません。
会議中ウトウトしてしまったというのはまだよいですが、車の運転中に同じことが起これば大変なことになります。
あまりの眠さについ目を閉じた一瞬だけ記憶が飛んで寝てしまったという経験あるんじゃないんでしょうか。
時間的には数秒かもしれませんが、低下した集中力・思考力などをまた上げるというのはとても効率の悪いことです。
日々の生活だけでなく健康面でも睡眠はとても重要なので、質の良い睡眠を目指しましょう。


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