朝の生活行動にも関係する睡眠障害 〜 睡眠障害の治療・対策ネット

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朝の生活行動にも関係する睡眠障害

睡眠障害の人は総睡眠時間や寝付くまでの時間、夜中に目が覚めないかなどをとても気にしてしまいます。
夜の睡眠を改善するのはよいですが、朝起きたときの体調や時間なども気にかけてみましょう。
朝目覚めた時思い切ってカーテンを開けて朝日を浴びましょう。
光を浴びると寝ている脳を起こすことができ、毎日繰り返し習慣付けることによって体内時計は整ってくるからです。
なかなかカーテンを開けられない人は、寝る前に少しカーテンを開けて寝ると良いでしょう。
最近は朝食離れとも言われるくらい朝食を抜く人が増えていますが、寝ている間もカロリーは消費しているので、朝起きたとき体内はエネルギー不足になっています。
寝ている脳を起こす為にも朝食はしっかり摂ることが大切で、朝のエネルギー消費で代謝も上がり体も目覚めるのです。
朝食は和食がベストですが、忙しい朝の時間に用意するのが難しいからと、ついコンビニで菓子パン1個で済ませている人をよく見かけます。
朝のコーヒーではなく牛乳を飲むなど少し変えるだけで、栄養面でも改善されます。
せっかくの休みの日だから昼まで寝る、今週は忙しいから今のうちにたくさん寝ておくということはいけません。
慢性的な寝不足でも休日の過睡眠によって体内リズムはさらにくずれてしまい、疲れも皆さんが思ってるよりは回復していないのです。
また朝の二度寝も体内時計は狂うので避け、休日は2時間以上の余分な睡眠は控えるようにしましょう。
朝の生活を見直して、スッキリした一日をスタートさせましょう。


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