良い睡眠は食事から 〜 睡眠障害の治療・対策ネット

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良い睡眠は食事から

私たちの食事は睡眠に深く関係していて、食べ方も朝昼に比べ夜は少なめに摂ることが大切です。
脂質・炭水化物・たんぱく質・ビタミン・ミネラルのバランスの良い食事は、睡眠だけでなく健康面でもよいのです。
揚げ物などを夜遅くに食べてしまうと、脂肪分は分解されるのに時間がかかるので体に負担をかけ、うまく分解されなかった時は翌朝胃がもたれてしまうこともあります。
トウガラシなどの刺激物やニンニクなどの強いものも夜は避ける方がよいでしょう。
外食やコンビニ食が多い人はどうしても自分の好き嫌いで選んでしまうので、偏食がちになりビタミンやミネラルが不足してしまいます。
夕食は寝る3時間前までに済ますのが理想で、消化のよいものを中心に摂ることが睡眠には良いといわれます。
残業続きなどでやむを得ない場合などは、肉より魚・洋食より和食を選ぶと睡眠の妨げにはならないのです。
寝る前にお酒を飲むのではなく、栄養価の高い牛乳やリラックス効果のあるハーブティーなどを飲む方が良い睡眠へと改善されていきます。
コーヒー・紅茶・ココア・日本茶などにはカフェインが含まれていて、眠れなくなる上にカフェインには利尿作用もあるので夜中トイレに起きてしまうことで睡眠に悪影響があるといえます。
栄養のバランスを見直し足りない分はサプリメントなどで補うなどして、普段の食生活を見直してみましょう。


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