年とともに変化する高齢者の睡眠 〜 睡眠障害の治療・対策ネット

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年とともに変化する高齢者の睡眠

年を重ねるごとに身体が変化するとともに、睡眠も変化しています。
どんなに健康や高齢者でも、夜中に何度も起きてしまう・朝早く目が覚めるということになります。
深い眠りと浅い眠りのリズムの間隔が若い頃と比べ、高齢者は短い周期に変わってしまいます。
ホルモン分泌や血圧や食生活の変化など体内機能が変化する要因が多くあるので、睡眠以外の原因で体内リズムが狂い睡眠障害になることが多いのです。
高齢者によくみられるうつ病と睡眠障害を併発するケースも多いのですが、この場合睡眠薬を処方しにくいのです。
睡眠薬は翌朝までボーっとしてしまう位意識が朦朧とすることがあるので、ふらつきによる転倒で骨折してしまうこともあるのです。
高齢者がかかりやすい睡眠障害の中に『睡眠時無呼吸症候群』があります。
呼吸器系の筋肉が弱まり、睡眠時に気道が狭くなり無呼吸状態になり、脳に酸素が行き届いていない状態になってしまいます。
高血圧・糖尿病・腰痛・認知症などの持病を抱えている人にも睡眠障害が多いのも事実です。
高齢者の方は若い人のように運動する訳にはいきませんが、昼間散歩に出掛けるなどして身体を動かし太陽の日差しに当たるとよいでしょう。


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