いろいろな睡眠障害 〜 睡眠障害の治療・対策ネット

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いろいろな睡眠障害

睡眠障害は国際分類的にいくつかに分けられますが、それ以外の症状も数多くあります。
足がむずむずして眠れない『むずむず脚症候群』と同時に起こりやすいのが、『周期性四肢運動障害』です。
睡眠中無意識に足を曲げたり伸ばしたりと動かしていて、眠りは浅いのですが翌朝本人は覚えていません。
『悪夢』は誰でも経験ありますが、続けてよく見るようであれば注意が必要です。
精神的ストレスによって怖い夢を見てしまう、夢で夜中起きてしまって眠れないなど睡眠障害の可能性があります。
眠っている時に歯が擦れて音がなるのが『歯軋り』は、歯並びの悪さだけが原因ではありません。
ストレスで眠りが浅いと起こり、溜まっているストレス発散のために『歯軋り』をするともいわれています。
『寝言』はストレスやアルコールが原因と考えられています。
浅い眠り(レム睡眠)の時に『寝言』を言いますが、体は眠っているが脳が起きている状態で夢の中での出来事を話したりします。
性格判断までできる『寝相』ですが、人間は長時間の睡眠中同じ姿勢による体への負担を軽減するため、一晩で20回以上寝返りをうちます。
布団や枕が合っていないと寝相が悪くなり、浅い眠りが続き熟睡できないので睡眠障害となります。
これらは寝ている間に見られる症状なので、時々家族や同居人など睡眠中の状態を聞いておく方がよいでしょう。


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