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自分の睡眠時間

なかなか寝付けないと明日朝早いのになかなか寝付けないと気になるのが、今晩はあと何時間寝れるのかです。
人生の1/3寝ているといわれますが、脳を休めるのに睡眠はとても重要なことです。
一般的に8時間睡眠が良いとされていますが、短時間でグッスリ眠れる人もいればそうでない人もいて、睡眠時間は人それぞれです。
同じ睡眠時間でも深い眠りについているかどうかが、安眠に個人差がある理由です。
睡眠時間が6時間以下で熟睡できている人のことを【ショートスリーパー】といい、9時間以上睡眠時間がないと熟睡できていない人のことを【ロングスリーパー】といいます。
睡眠は深い眠りと浅いの眠りが交互になっていて、きちんと深い眠りで脳まで休めている人は短い時間でも十分なのです。
なんらかの理由で脳が十分に休めていないことが続くと、睡眠障害の症状が悪化し日々の生活に支障を出てくるでしょう。
夜中に何度も起きてしまう・寝ている間呼吸や心拍が不規則である・早く寝たのに朝疲れているなどの症状が思い当たる人は眠りが浅いといえます。
起きた時に昨日の夢を覚えているのは、寝ている間でも脳の動きが活発で眠りが浅かった証拠です。
適度な運動・バランスの良い食事・自分に合う枕を選ぶなど、身の回りにある自分で出来ることから変えてみましょう。
「早く寝なくては・・・」と焦ったりせず、今までの生活習慣を見直し快眠環境を整え、【自分の睡眠】を知ることが大切なのです。


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