少しの昼寝は睡眠障害に効果あり 〜 睡眠障害の治療・対策ネット

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少しの昼寝は睡眠障害に効果あり

昼ごはんを食べたあとの午後は急に眠くなってついウトウトしてしまう経験は誰でもお持ちだと思います。
朝ではなく昼なのは、食事に関係するのではなく午後2?3時くらいに人間は眠気に襲われるという説があります。
『シエスタ』はスペイン語で「昼寝」という意味で、昼食のあと家で2?3時間昼寝をしてからまた仕事に戻る国もあります。
昼寝や仮眠で脳をリフレッシュさせることはとても良いことで、午後からの集中力アップにも繋がります。
昼休みのあと生徒と先生がカーテンを閉めた教室で20?30分仮眠を取り午後の授業に備える学校もあるそうです。
午後3時頃までに20分くらいの昼寝がちょうど良いとされていて、あまり遅い時間に取ってしまうと夜眠れなくなるので逆効果です。
またコーヒーなどを飲んで昼寝をするとよいでしょう。
眠気覚ましのコーヒーとよく言いますが、カフェインの効果が出てくるのは飲んでから30分ほどなので、ちょうどいい時間に目が覚めるのです。
朝から動いている体が疲れて昼過ぎに疲れて眠くなるというのは自然なことですが、仕事中に昼寝をしている人に良いイメージを持つ人はあまりいません。
昼寝・仮眠を睡眠障害のためだけでなく、日中の活動に効果が出るよう上手く利用しましょう。


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